今回の噂の真相:サプリメント編は、「天然と合成ってどう違うの?」です。

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天然と合成ってどう違うの?

日常的な健康食品であって、通販やドラッグストアだけでなく、コンビニでも手軽に購入できるサプリメントですが、天然サプリメントや合成サプリメントなどと呼び名が異なることがあります。

天然と合成サプリメントの差は、原材料の違いです。
サプリメントにおいても、天然原料を使用したものと、合成化学物質を使用したものがあるのです。

天然原料を使用したサプリメントは、原料費が高いことはもちろん、性質上、品質管理が大変になります。

一方、合成化学物質を使用したサプリメントでは、何ヶ月たっても商品の劣化や変化が殆どなく、品質が安定します。
また、原料費についても、天然原料に比べてはるかに安い価格となります。

体内での働きについては、同様のものもあれば、大きく異なるものもあります。

しかし、合成サプリメントを一度に多量摂取すると、胃もたれや下痢などの症状を伴う場合があります。
これは、原材料が石油であったり、合成添加物を使用している為です。

使用している原料については、原材料名を見ると良いでしょう。

サプリメントには由来表示の義務はありませんが、天然なら「ビタミンC(○○由来)」などと表示されており、合成なら「ビタミンC」とだけ表示されているでしょう。