化粧品の着色成分として配合されるカーボンブラックについて。

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カーボンブラック

天然ガスや液状炭化水素の不完全燃焼、または熱による分解反応によって作られる微粒子粉末の炭素です。

黒色の顔料として、メイクアップ製品に使われており、着色力が強いので、少量の配合で効果的に使える特徴があります。

製法の違いによって、発ガン性成分のベンツピレンが混入する可能性もありましたが、現在ではその危険性が無い製法で作られています。