化粧品の収斂成分として配合されるクエン酸について。

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クエン酸

柑橘類の果実に多く含まれている有機酸で、動植物界に広く分布しており、通常は動植物内にはナトリウムなどの塩類として存在しています。

原料としてはデンプン類を発酵させて作られています。

収斂効果、pH調整効果などがあり、肌のキメを整え、健康な状態に保つ目的で配合されています。

動植物のエネルギー代謝においても重要な位置にある成分で、このことから、細胞の活動を促進する効果もあり、それを目的とした配合もあります。