化粧品の乳化成分として配合されるパレス類について。

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パレス類

炭素数12〜15までのアルキル基を持つアルコールに、酸化エチレンを付加重合して合成させる界面活性剤です。

アルコールや酸化エチレンの重合度により、様々な洗浄特性や乳化特性を持っています。

製品の特性に合わせた洗浄効果や乳化作用を持つものを選び、他の洗浄成分や乳化成分と組み合わせて使用されています。