化粧品の生理活性成分として配合されるアミノ酪酸について。

化粧品情報サイト

化粧品の成分を解説しています。


アミノ酪酸

植物の根や哺乳動物の脳髄などに広く分布している成分で、針状の結晶です。

水に溶けやすく、アルコールには溶けない性質です。

皮膚の血液の循環を促進したり、皮膚細胞を活性させる効果の目的で、エイジングケア目的の化粧品に配合されています。

脳髄に含まれていますので、大脳の機能に関係があると言われており、頭を良くする医薬品としての研究で話題になったこともある成分です。

GABA(ギャバ)という名称で広く認知されています。