化粧品の保湿成分として配合されるルチンについて。

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ルチン

マメ科植物エンジュの蕾または花から抽出精製されたもので、乾燥したものを定量とした時、ルチンとして85%以上含んでいます。

グルコシル化したものがグルコシルルチンで、水溶性の原料です。

抗酸化作用、消炎作用がありますので、若々しく健康的な肌を維持することを目的としたクリームや美容液を始めとする幅広い化粧品に配合することができます。

ルチンは、別名「ビタミンP」とも呼ばれ、血管の強化に関係があるとされています。