化粧品の保湿成分として配合されるデキストリンについて。

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デキストリン

デンプンを加水分解しマストールになるまでの中間生成物であり、白色の粉末または顆粒状です。

熱湯には溶けやすいですが、水にはやや溶け難く、エタノールには溶けない性質を持っています。

保湿性の増粘成分としてコクのある感触を出す為に使用すると効果的です。

ベタつきのある原料ですので処方は難しいですが、他の保湿成分と組み合わせることで、保湿効果と感触のユニークな特性を出せる可能性を持っています。