化粧品の美白成分として配合されるエラグ酸について。

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エラグ酸

ペルー原産のマメ科植物タラをはじめとする多くの植物に含まれているフラボノイドです。

化学構造的には、ポリフェノール類で、ハイドロキノンのような作用があります。

チロシナーゼという酵素の働きを抑えることで、メラニン色素の合成を抑える作用があり、美白効果の医薬部外品の主剤として承認されている成分です。

しみやそばかすを防ぐ目的で、クリームや美容液に配合されています。