化粧品の安定化成分として配合されるモンモリロナイトについて。

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モンモリロナイト

層状ケイ酸塩鉱物の1種であるスメクタイトに分類される粘土鉱物で、含水ケイ酸アルミナです。

層状構造の中に水を吸着して膨潤したり、イオン化した表面の性質でカードハウス構造をつくりゲル化する特性があります。

みずみずしいゲル構造をつくりますので、水系の増粘成分としてクリームや美容液に使用されています。

また、ファンデーション等にみずみずしい感触を求める時に、基剤として用いられることもあります。