シワと化粧品。

化粧品を上手に使い、シワの無い弾力のある肌を作りましょう。

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肌トラブルの原因や対策法-化粧品の知識-

シワの原因や種類について。

ハリのある美しい肌作りにとって、対敵となるシワの解説をしています。しわは早い時期からの対策が必要なので、スキンケア方法をしっかり学び、自分に必要な化粧品を選びましょう。


シワ講座−原因や種類について

シワとは、真皮のコラーゲン線維などが減少したり変化することで、表皮のハリを支える力が無くなりシワの原因となります。

主な原因としては、「紫外線によるコラーゲンの変化」「過剰な活性酸素による肌の老化」「喫煙によるビタミンCの破壊」「女性ホルモンの減少」などがあります。

また、シワを作る大きな要因となっているのが『肌の乾燥』です。
乾燥によって起こるシワは、「小じわ」や「乾燥じわ」と呼ばれることもあります。

肌の水分不足によって乾燥が続くと、角質のキメが乱れ、隙間が出来てきます。
この隙間から、表皮の水分が蒸発していき、結果、水分を失った皮膚は薄く硬くなり、乾燥じわ(小じわ)が出来てしまいます。

シワとは、上記の原因によって、肌の弾力が弱くなり、隙間が真皮まで落ちてできた溝のことです。

シワの種類について

シワは全て同じに見えますが、できる箇所や年齢によって、原因が異なり、予防法、対策法も違います。

シワは、1度できると何度も癖のように、その場所にできてしまいます。
原因は違っても、シワのケアには時間がかかり、また維持することも大変なので、シワが無い方も今からしっかり予防しましょう。

乾燥シワ

乾いた土の表面がヒビ割れてしまうように、肌の表面が水分不足によって細かなシワを作っている状態です。
乾燥が大きな原因となっていますので、、お風呂上りやお手入れ直後などの肌が潤っている時にはあまり目立ちません。

乾燥シワの解説

加齢シワ

肌の土台が衰えることでできる、真皮のシワです。
このシワを解消する為には、肌の土台をどれだけ建て直せるかがポイントになってきます。

加齢シワの解説

表情シワ

眉間ジワや額ジワに代表されるシワで、常に同じ場所に同じようにできます。
繰り返される表情癖が大きな要因となってしまいます。
しかし、笑顔によってできる表情シワは、受け入れても良いのではないでしょうか。

表情シワの解説

シワの対策はお早めに!

「シワ対策は早い時期から」と良く言われますが、出来てしまったシワを無くすには、大変な努力が必要となります。

お肌の曲がり角と言われている25歳を境に、体内のコラーゲン生産は低下して、肌のターンオーバーが乱れ始めますので、この時期を目安に、しっかり対策しましょう。